開発経緯

生活習慣病の主要代謝性因子として、肥満に代表されるように、耐糖能異常、高脂血症、高血圧、高インスリン血症そしてインスリン抵抗性が近年は注目されております。
多項目の危険因子を同時にかつ簡易に検出することを目的としてクッキーテスト(クッキーミールテスト)が開発されました。
早期に上記要因を検出し、これを指標に食事、運動習慣などの改善により、生活習慣病予防と対策に役立つことを目指しています。

生活習慣病患者の増加

特に早期発見、早期治療が重要

食後の代謝異常に着目 - 隠れた代謝異常の発見(空腹時は正常)

負荷試験が必要 - 食後の代謝(耐糖能、脂質、インスリン能)を評価

負荷試験の開発 - 負荷には糖質、脂質を含む食品を用いる